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2011年3月

富士と新幹線

こちらも定番過ぎる写真だが、これからの季節富士がかすむ日が増えることだろう。
昨年末に撮影したものだが、この日はドクターイエロー運転日。朝から多くのマニアが集まっていた。
自分が現地に着いた時には既に場所が殆どうまっていた。
ドクターイエローが走ったのになぜか700系。
残念ながらお目当ての列車が来る頃には富士は隠れてしまったのだ。
自然相手はなかなか難しい。

富士は日本、そして日本人の誇り、一致団結でこの困難を乗り切らなくては。

N700blog

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花の季節

そろそろ桜をはじめ、いろいろな花が咲き始める。
今年は、花と鉄道を絡めた写真をどれくらい撮影出来るだろうか。
そんなことを思いながら、過去の写真を探してみた。

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さくらと・・・

桜の季節。
桜と鉄道を絡めた写真を撮影した。
ちょっと強引な構図だが、これはこれで良いと思っている。
桜色と空の青、そして車輌の白。なかなかだと思う。


Chichibu2blog

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いよいよ

いよいよ動き出した。
写真は昨年撮影したSLだが、楽しみが増えてきたことはよいことだ。
もともと平日よりも休日優先の自分だが、ますますこの傾向が強まる季節がやってきたようだ。

※秩父鉄道HPによると出発式の中止など予定に変更が出ているようです。
 秩父鉄道HPにてご確認ください。


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そよかぜ

上野駅での一コマ。
外観だけみると変わらぬ車輌。
普通の人からすると「何を楽しんでカメラを向けているのだろうか。」こんな声が聞こえてきそうだ。
それでも当時の自分は夢中でシャッターを押していた。

写真は上野駅で撮影した「そよかぜ」。
線と線の間に並べられたボンネット用のヘッドマークが時代を物語っている。

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地震について

この度の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興を願っております。

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定番のC57

SLの運転が発表され、いよいよ出撃モードが高まる。
C57は全検とのことで、「ばんえつ物語」はD51が勤めるようだ。
C61も復活し、とても贅沢な気さえする。

さて、写真は定番日出谷での撮影。
私はこのアングルの方を好んでいる。


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旅したい気分

徐々に暖かくなってきた。
こうなると何処かへ行きたくなってくると言うもの。
何処かへ行きたい。

ちょっと前までの終着駅や中継点となる駅には、必ずと言って良いほど洗面台がホームにあったように記憶している。この光景を見ると自分も随分と遠くにきたものだと実感するのだった。

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雪と「あけぼの」

今年はよく雪が降った。
雪と格闘する鉄道は被写体として非常に魅力を感じるが、結局一度も撮影に行かなかったことを少し後悔している。
まあ、怠け者である自分が、わざわざ寒い中に身をおくことはなさそうだ。

写真は、数年前に「不老ふ死温泉」に入りたくて秋田を訪れた時の一コマ。
よって、牽引は「田」のEF81である。
本来ならこの「あけぼの」に乗り能代入りする予定だったが、人気の「あけぼの」寝台が取れなかった。
結局、前日新幹線にて秋田入りし、乗るべき(?)「あけぼの」を迎え撃ったのである。


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ピカピカのロクイチ

顔の真ん中に白い布が付いているところを見るとお召しを牽引(昭和天皇のフルムーン?)した後に国府津運転所?にて行われた撮影会に出向いたロクイチと思われる。
カラーでも撮影したが、本当に美しかった。
今ほど情報が溢れていない当時は、お召し列車は見ることも出来ず、こんな状態のロクイチを見ただけでも満足だった。

向かって右のワイパー付け根の雨樋(←?呼び方不明)がRになっているのが、現在の状態になる前のロクイチであることを物語っている。

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